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3月, 2016の投稿を表示しています

顔本やめた

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アカウント削除こそしていないものの、Facebookを使うのをやめた。 理由はいくつかあるが ・Facebookから流入してくる情報が今の僕にとっては重荷 ・FBメッセンジャー経由で連絡してくる取引先との契約がなくなった ・集中力の著しい低下 ひとことで言うと「意識高い系うぜー」である。 あまりにも世の中見なさすぎるのも問題だけど、選別できない情報は遮断すべきである。 アカウントは削除してないのでしばらくしたら再開するかもしれんが、しばらくは見ない。 いくらアンテナ張るのが仕事とはいえ、しんどくなってきた。 アンテナはどこでも張れるしいつでも張り直せる。 最高のパフォーマンスを出すには精神の安定が一番である。

【ネタバレ注意】ガールズ&パンツァー劇場版4回目&OVA「これが本当のアンツィオ戦です!」

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今回の戦場のモデルとなった(と思っている)ひたち海浜公園 ガルパンはいいぞ(挨拶) というわけで劇場版4回目。今回は4DX(2回目)。 やっぱり4DXが一番見た感じがするなぁっていう。 とりあえず満足したしこれで一区切りとしようかなぁと… とはいえ、立川シネマシティのa studioに6000万円の音響機材が入るそうで。。 https://cinemacity.co.jp/wp/ccnews/webreserve_sche/ 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」と「ガールズ&パンツァー劇場版」の音響が さらにパワーアップするということなので、これは見に行きたい行かねばと思う次第。 ちなみにぼくはガルパンの前に見た劇場で見た映画がマッドマックスなので、 この2本はどちらも思い入れの強い、大好きな作品なのです。なので迷う~。 まぁ1日で2本見るとしたら休みとっていくしかって感じなので、とれたらね。。 あーあとOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」を見たので、その感想。 アンツィオ高校、たぶん本作品で一番楽しそうな学校じゃないだろうか。 どの学校通いたいかって聞かれたら、アンツィオですねぇ。 ノリと勢いだけは、ってところが共感できるし、食べ物美味しそうだし。

【ネタバレ注意】ガールズ&パンツァーTVシリーズ全話見た。

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映画2回見に行ったところで、ついに重い腰をあげてTVシリーズ全部見た。 プライムビデオ様々である。 非常にサクサク見れて、実質1日で全部見た。 何でこんなにサクサク見れたのかは色々理由があるのであとで詳述。 戦車道でトラウマを背負ってしまい戦車道のない学校に転校してきた主人公:西住みほが 再び戦車道をすることになり、未経験者ばかりのチームをまとめあげて優勝まで持って行く 過程が描かれています。 で、思ったことをつらつら書いていこうと思います。 ■聖グロリアーナ最強説 TVシリーズに出てくる中で大洗女子学園に負けていない唯一の高校です。 TVシリーズでは大洗女子学園の練度が低い状態での練習試合だったので これだけでは判断できないんですが、劇場版でも勝っているので 対大洗戦に限って言えば無敗の高校です。 (なお、劇場版から出ている高校である知波単と継続に関しては対戦しているシーンがないので除外します。ただ、継続はともかく知波単に西住殿が負けるとはとても思えないんですが…) ■冷泉殿メンヘラ説 うつ病の症状のひとつに「日内変動」というものがあります。 日内変動とは、1日の中で症状の程度が変わっていくという意味です。 簡単に言うと「朝悪く、夕方になるにつれて改善していく」というものです。 日内変動自体は血圧や体温などが体内時計によりコントロールされた結果なので、 健常者でもあります。ただし、うつ病の場合このコントロールがうまくいかなくなり 「朝弱い」「夜になって改善」という傾向が健常者と比較して非常に強く出てしまうと いうことであります。 箇条書きで見ていきます。 ・朝弱い ・本当に弱い ・朝6時集合とか無理 ・朝は眠すぎてまっすぐ歩けない ・夜は元気 冷泉殿は上記5つに完全一致なので、うつ病か発達障害持ちの可能性が… まぁただの低血圧夜型人間だと思います。 ■あまりにも家庭不和が多いあんこうチーム あんこうチームのメンバーは家族との関係が悪い人が多いです。 勘当こそされていないものの、いまだにしぽりんからお許しをいただいていない 西住殿はもちろんのこと、戦車道始めたことで母親から「うちの敷居をまたぐな」 と言われた五十鈴殿(本編中に和解成立してるだけ西住殿よりマシ)。 唯一の祖母

【ネタバレ注意】ガルパンおじさんの「ガルパンULTIRAはいいぞ」の真実を確かめに取材班は幕張新都心へ飛んだ

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ガルパンはいいぞ(挨拶) というわけで「ガールズ&パンツァー劇場版」レポート(3回目)です。 今回はULTIRAという高画質を謳うスクリーンのあるイオンシネマ幕張新都心に行ってきたのですが、僕の目が節穴なのか、「超絶キレイ!」って感じはあまりせず、違いがよくわからなかった…。 しかし何度見ても「今回も手に汗握る展開だった…」という謎の魅力を秘めた映画です。 2回目でわかった気になってたんですが、2回目と3回目の間にTVシリーズ全部見たので 余計な知識が注入されているからなのか、なんかまたよくわからなくなってきたので また見に行かないとなーという感じです…。 まさか1つの映画を3回も見に行くことになるとは思いませんでしたが 4回目も確定ですね…また4DX行こうかなぁ。 ちなみに、BD予約しててコレなんすよ…BD届く日は僕の誕生日なんで、 自分への誕生日プレゼントといったところでしょうか。

【ネタバレ注意】ガルパンおじさんの「ガルパン4DXはいいぞ」の真実を確かめに取材班は豊島園へ飛んだ

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↑劇中の観覧車のモデルはこれなんじゃないだろうかと思っている次第 ガルパンはいいぞ(挨拶) 「ガールズ&パンツァー劇場版」見てきました。2回目です。 前回は立川の極爆上映、そして今回はとしまえんでの4DXです。 いやー4DXめっちゃ揺れますね!落っこちそうになるくらい。 あれシートベルトが必要なんじゃないでしょうか。 ちなみに「ここはありえんほど揺れるだろうな」と予測してたところはたいして揺れずに、予想外のところでバンバン揺れてて、なかなか素人の予想というのは当たらないものだな、と思ったものでした。 ちなみに前回「戦車戦というものがよくわからないと真の面白さがわからない」と書いたんですが、結論を申し上げますと「そうでもなかった」。 2回目は大体展開が頭に入った状態で見るので1回目よりも理解がしやすい。 当たり前のことを書いていますが、要するに2回見ることで理解が進んだので 細かいことはよくわからなくても楽しめたということでございます。 というわけで、今こそ言えるこの言葉。 「ガルパンはいいぞ」

【ネタバレ注意】ガルパンおじさんの「ガルパンはいいぞ」の真実を確かめに取材班は立川へ飛んだ

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↑とりあえずここに聖地巡礼に行きたい 「ガルパンはいいぞ」しか言わなくなるガルパンおじさんの真実を確かめるために、立川のシネマシティ シネマ・ツーで「【極上爆音上映】ガールズ&パンツァー 劇場版」を見てきました。 感想は…うーん、素直に「ガルパンはいいぞ」とは言えない複雑な心境。 いや、面白かったですよ。いい話でしたよ。でもね、戦車戦というものがよくわからなくてですね、選抜チームとの殲滅戦のところで完全に頭がついていかなくてですね…うーん、これはTVシリーズ見たり、戦車戦というものを理解したりして、もう1回見に行かなきゃいけないなーという感じです。次は4DXかな! とりあえず生徒会長の政治力と西住殿の冷静沈着ぶりはすごいと思いました(こなみ)

はあちゅうさんが『安いものだけ選んでいると、自分の値段が安くなる』とか書いてて「こいつアホか」と思った話

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タイトルはだいぶ煽り気味ですが第一印象はそんな感じでした。 ちゃんと読んだので個人的な感想を書こうと思います。 読んだら「別の話じゃねーのこれ」って思ってそのようなことなどを これは、友人の話なのですが、とある電通出身のクリエイターに仕事をお願いして「請求書をお願いします」って言ったら、その人、もういい年なのに請求書作れなかったらしいんです。たぶん、これまでは全部、営業さん任せだったんでしょうね。 そりゃあまぁ自分で値付けしたことなかったら請求書作れないよねって話。それはわかる。「結局じぶんで値付けした経験がないと値付けできない」よね。そこはわかる。 で、ブログの本題は「相場がない場所でのプライシング」なんですけど、はあちゅうさん曰く『消費体験と深く結び付いていたりするのかもなー』と言っておられるのですが、「それはないわー」というのが個人的な意見でございまして。 高いものの価値を知っている人は それなりの値段をつけることに躊躇しないし、 安いものしか買ってない、 普段、値段で物を選んでいる人ほど、 自分にも安い値段をつけがちなんです。 って言ってるんですけど、買うのは自分じゃなくて他人なんですから、他人がその価値に対していくら出してくれるかってことを考えないと価格決められなくない?って思うんですよ。 はあちゅうさんは木暮太一さんという人のインタビューから引用している部分があって、その一部を以下に引用しておきますと そもそも値付けができない人は大抵、自分でそういうお金を使ったことがないですね。その差は大きいです。高額のセミナーに参加すると、やっぱり不満が残って至らないところがすごく目に付くんですよ。それで、「あ、この程度で50万円とか設定してるのね」と思うと、じゃあ自分のやつも20万円はいけるかなって考えられようになります。 はあちゅうさんの言ってることはともかく木暮さんの言ってるところは多少わかるわけ。ただ、それは「他人の値付けが参考になっている」だけであって、購買行動云々は関係ないよなーっていうのは思う。 まぁ、要するに「その値段でそのものが買ってもらえるかどうかって、自分の購買行動とはまったく別個のものだから・・・」というのが僕の思うところなのでして。 たとえば僕は同人誌を出しているのだけれど、あれも相場があるよ